今からゴルフを始める人にとって、「ゴルフクラブをどのように選べばよいのか?」分からないですよね。

ゴルフの上手な先輩に一緒にゴルフショップに行ってもらって自分に合ったものを選んでもらうのが一番間違いないと思いますが、そんな先輩もいないという人のために失敗しないクラブの選び方を紹介します。

 

クラブ種類の選択

ゴルフのルールには「ゴルフクラブは最大14本という制限」があります。パターを含めて14本です。

今からゴルフを始める人が必要なゴルフクラブの種類としては、下記の12本を揃えれば全く問題ないです。

  • ドライバー
  • 3番ウッド
  • 5番ウッド
  • 7番ウッド
  • 5番アイアン
  • 6番アイアン
  • 7番アイアン
  • 8番アイアン
  • 9番アイアン
  • ピッチングウエッジ
  • サンドウエッジ
  • パター

 

クラブと飛距離の目安(アマチュア平均ヘッドスピード40m/s)

 クラブの番手 飛距離の目安
(ヤード)
ドライバー 220~240
3番ウッド 210~230
5番ウッド 190~210
7番ウッド 180~200
5番アイアン 160~180
6番アイアン 150~170
7番アイアン 140~160
8番アイアン 120~140
9番アイアン 110~130
ピッチングウエッジ 80~100
サンドウエッジ 40~70

 

シャフト硬さの選択基準

ヘッドスピードによってシャフトの硬さを選択します。

アマチュア平均ヘッドスピード40m/sなのでシャフト硬さはRとなります。

メーカーによってはRとSの間にSRというのがあります。

ハードヒッター、プロのヘッドスピードは45~48m/s。

参考までにタイガーウッズは55.0m/sです。

シャフト硬さ ヘッドスピード
(m/s)
 L  ~34
 A  33~41
 R  38~46
 S  43~50
 X  48~55

 

男性 平均ヘッドスピード
(m/s)
40歳以下 44.12
41歳~50歳 42.16
51歳~60歳 41.97
61歳~70歳 39.87
71歳~80歳 37.15
81歳以上 36.00

アイアンのシャフトは、初心者の人はカーボンシャフトがオススメです。

カーボンシャフトの方がスチールシャフトよりも軽く、力まなくてもしなりで楽に飛距離を出せる設計になっています。

サンドウエッジは逆にスチールシャフトの方がオススメです。また、ソールが大きく、バンス角が大きいものの方がバンカーを脱出しやすいです。

パターはフィーリングが合うものを選べば良いですが、迷ったらピン型がオススメです。

その理由は下記を参考にしてください。

 

まとめ

  • 今からゴルフを始める人へのオススメはクラブは12本。
  • ドライバー
  • 3番ウッド
  • 5番ウッド
  • 7番ウッド
  • 5番アイアン
  • 6番アイアン
  • 7番アイアン
  • 8番アイアン
  • 9番アイアン
  • ピッチングウエッジ
  • サンドウエッジ
  • パター
  • ドライバー、アイアンのシャフト硬さはヘッドスピードによって選択する。
  • アイアンはカーボンシャフトがオススメ。
  • サンドウエッジはスチールシャフト。ソールが大きく、バンス角が大きいものを選択。
  • パターはフィーリングが合うもの。迷ったらピン型がオススメ。